Web完結カードローン利用までの流れ

Web完結カードローン利用までの流れ

必要な時にお金を工面してくれるWeb完結カードローンの存在は私達にとってありがたいものです。サラリーマンの方であれば、1枚位は持っておきたいカードですが、Web完結カードローンの申し込みの流れについて簡単にご説明します。

私が利用した頃は、無人のATMで申し込みをするか、有人店舗に行き申し込みをすることが一般的でしたが、最近はネットで簡単な審査と申し込みをしてから、指定の口座に振り込むスタイルが多くなりました。

まずWeb完結カードローン比較サイトなどで自分の希望の会社を探します。希望のWeb完結カードローンが見つかったのであれば専用のサイトに行き、必要事項をパソコン上で打ち込みます。

こちら

個人情報、会社情報、他のWeb完結カードローンからのお借り入れの総額などを打ち込んだら申し込みは終了です。

その後、Web完結カードローンで審査があります。会社への在籍確認などもこの時に行っております。そして、審査に合格したら希望の連絡先まで電話が来ると思います。あとは指定した口座に希望の金額が振り込まれています。カードは郵送で送るか無人契約機に行き発行してもらうなどの複数の方法をとる事が可能です。

あとは指定された返済日に、毎月決められた返済額以上の振込を完済まで行うだけでOKです。

こちら

次回借り入れをする時は、カードを発行しているので、初回も申し込みよりもスムーズに行うことが出来ます。

なんといっても24時間利用可能な所が、Web完結カードローンのメリットです。借りすぎには注意が必要ですが、上手く利用してあなたの生活を豊かなものにしてほしいと思います。

自力でWeb完結カードローン業者を訴える

Web完結カードローン業者に対して過払金返還訴訟は弁護士などを通じなくても独力ですることができます。弁護士さんには高い手数料を払う必要がありますから、勉強のために自分で過払金返還訴訟を行うことをお勧めします。

こちら

その要領について簡単に説明します。

1.先ず法務局で登記事項証明書(=代表者事項証明書)を取得します。この書類で訴える相手方の会社とその代表者が明らかになります。訴状を提出する際には必ず必要になります。法務局の窓口に「登記事項証明書交付申請書」がありますから、それに必要事項を記入し、600円の印紙を貼付して手続きをします。僅か600円ですか、勝訴判決後にWeb完結カードローン業者に訴訟費用と併せて請求することができます。

2.訴状を作成します。訴状のひな型はネットで検索して適切なものを使います。

こちら

書き方が分からなければ際は現所に出向いて書き方を教えてもらえばよい。

3.訴訟額に合わせて収入印紙を用意します。おおむね訴訟額の百分の一程度です。さらに予備納入郵便切手(予納郵券)を納めます。裁判所で金額を教えてくれます。一回の訴訟で数社を訴えれば予納郵券は少なくなります。Web完結カードローン業者(被告)一件ごとに訴状を作る必要はありません。

ポイントは原告の自分は、利息制限法以上の金利で借りて、過払金が発生していることだけを証明すればよい。必ず5〜6%の遅延損害金も請求します。そして安易に和解しないことです。過払金に遅延損害金まで勝ち取るよう頑張ります。


こちら こちら


<<前のページへ   次のページへ>>